© 2016 Shizento Aki S.

アメリカのトレガー博士(1909-1997)が開発
したボディワークです。

Trager®Approach

癖や日々の仕事や動作により、動きに制限がついてしまうことがよくあります。痛みがあるとそこをかばって、他の場所にも緊張が起こることもよくあります。身体の重さを感じる、揺れる、存在を感じるといった、アプローチのトレガーワークによって、もともと持っている自由な身体、軽い身体を思い出していきます。トレガーアプローチには、「テーブルワーク」と、身体の感覚や動きを感じながら動かしていく「メンタスティックス」があります

テーブルワーク

アロマトリートメントのように、マッサージテーブルの上で施術を受けます。施術者(プラクティショナー)はクライアントのお身体の状態を感じ、つながりを感じながら、触れて「軽い感じ」「柔らかい感じ」などを提案したり、揺らしたり、様々な動きを与えていきます。

その時は、クライアントの呼吸、持っているリズム、可動範囲を尊重し、無理なことはしません。

 

セッションがすすむと、筋肉は無駄な緊張を手放していきます。すると、背筋が伸びたり、胸が開いて呼吸が楽になったり、身体に安定感が出たり…と変化が起こることが多くあります。身体的な変化の他に、思考の変化がある方もいらっしゃいます。

 

身体的に筋肉の緊張が起こっていることもあれば、マインドからそれが起こっていることもあります。トレガーの柔らかな波のような動きは、身体を通じてマインドにも働きかけるともいえます。

メンタスティックス

セルフケアとして実践できるメンタスティックス。身体を動かしながら、心地よい動きや感覚を味わっていきます。決まった型や動きはなく、自由にイメージをつかったり、動きを楽しんだりしながら…。

すると、身体に新しい感覚が生まれたり、気付かなかった心地よさに気付いたりすることがあります。プラクティショナーはメンタスティックスのお手伝いをセッションの前後にしたり、メンタスティックスのみのクラスのリードを行います。

 

 

トレガーアプローチをもっと詳しく

日本トレガー協会ホームページ

USTA(United States Trager Association)